中高生のころ、ゲーセンに通っていた頃のゲームを自分の部屋でもう一度。理想は基板。基板=ホンノモだけど敷居を低くして、移植ゲームで楽しんでみる。

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【Memories 1】ゼルダの伝説

【はじめに】

新らしいカテゴリ"Our generation"を始めます。
アーケード移植作品の攻略ではなく、主に家庭用機種のオリジナルタイトルを取り上げていきます。
レビューや攻略に関しては、多方面で語りつくされているので、当時の私の状況や思い出について
語りたいと思います。

1回目はゼルダの伝説です。

【機種、発売日】
ファミリーコンピュータ ディスクシステム
1986.2.21

発売当時、10歳だった私は、友人宅で見たゲーム雑誌に掲載されるゲーム画面や前評判に膨らむ期待を抑えられず
ディスクシステム本体も持っていないのに、11歳の誕生日にソフトのみを買ってもらいました。
黄色いディスクカードから覗く、得体の知れない黒い磁気ディスク。
当然、ゲームはできるはずも無く、取扱説明書を何度も見て想像を膨らませる日々でした。

そんなある日、見かねた6歳年上の兄が『来年のお年玉で返してくれるなら、お金をかしてあげる』と
言ってくれたのです。
今思えば、兄も興味が無かったはずはなく、良いように利用された?とも思えなくはないですが、
とにかく、遊べるようになったことを素直に喜びました。

それからはと言うと、もう夢中になって遊びました。
一度クリアしても何度も何度も繰り返し。
裏ゼルダは難しすぎて挫折しまい、表面のみでしたが、ただハイラルの大地を駆け回っているだけでも
楽しくてしょうがありませんでした。

それから月日は過ぎ、大学2年生になった私はすっかりゲームから遠ざかっていました。
話題の32Bit機も、ゲーセンの最新タイトルも全く興味を示さなくなってたころ、彼女とたまたま立ち
寄ったトイザらスで再び出会ってしまいました。

ファミコンROM版 ゼルダの伝説1

"1"の意味するところは分りませんでしたが、目の前にかつて夢中になったゲームが、突然目の前に
現われました。

本体は...あった!!
見慣れない形状でしたが、Nintendoのロゴの入ったNEWファミコンも一緒に購入し、デートも切り上げて
アパートに帰りました。

ところが...。

期待を膨らませて電源ONしたあと、懐かしい聞きなれたオープニングが???
メロディーは確かに変わらない気がしましたが、こんなしょぼい音だったっけ?
その時は、思い違いかなと気を取り直して、そのまま徹夜でクリアしてしまいました。

3度目の再会は、社会人になって結婚もし、子供も産まれた頃。
GAME BOY ADVANCE ファミコンMINIシリーズでした。
また意味不明の"1"がついてる...。
PS2は一応もってはいたけど、それほどやり込むほどではなく、ライトユーザーといった感じ。
GAME BOY ADVANCEはテレビでゲームをさせてもらえない子供のもの。
そういう認識でした。

ファミコンROM版を持っていたので、本体ごと買う気にもならず、購入したのはそれから数年後。
出張する際、暇つぶしとして本体ごと購入。
ですが、小さい画面で操作感もいまいち。オープニングの音は相変わらずしょぼく、ほんとにただの
暇つぶしにしかならず、帰宅してからは起動することはありませんでした。

それからしばらくして、何かをきっかけに古いゲーム機やソフトを買い集めはじめました。
たまたま立ち寄ったジャンクコーナーで、ディスクシステムを発見。
ゼルダの伝説も見つけたので、合わせて購入しましたが、結果はDISK.ERR。
ディスクドライブは動いているので、ディスクが読めてないだけっぽい。
本体を開けてみると、ベルトが溶けて切れていました。
ネットで情報を集めて修理し、起動OK。そして、オープニング。

やっぱり、これでしょう。

http://youtu.be/6f0nsKwIQ8w

ROM版やGAME BOY ADVANCE版には無い、鐘の音。音色の違う笛の音。
猛烈に感激しました。

迷宮に入る度に画面は暗転し、ディスクを読み込む機械音。
これも含めてゼルダの伝説なのです。
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2012-07-31 : Our generation : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:Men Gunners
ここは主にアーケードゲームを家庭用ゲーム機に移植したタイトルなどを取り上げて行くページです。また、それらを快適に楽しむためのアーケードスティックや、モニターなどのプレイ環境についても触れて行きます。
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