中高生のころ、ゲーセンに通っていた頃のゲームを自分の部屋でもう一度。理想は基板。基板=ホンノモだけど敷居を低くして、移植ゲームで楽しんでみる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

【マルチスティック】バーチャファイター4スティック

PS/PS2用 HORI バーチャファイター4スティックを使って、1レバー 3ボタンのマルチスティックを
作ってみました。

バーチャ特有のボタンの配置を変更する為に、天板を自作。素材は2mm厚のアルミ板。
ほとんどが手作業なのでそれなりに大変でしたが、力技と手持ちの工具でなんとかなるのがアルミ板の
良いところ。せっかくなのでシート等は貼らずに、研磨して鏡面っぽく仕上げてみました。

最初は2mm厚のアクリル板で作ろうとしてましたが、平板から切り出してる時点で端が欠けてしまい、
繊細さも必要な工具も揃っていないので、早々に諦めました。

3.jpg

ベースのプラスチック加工も必要でしたが、アルミ板の加工に比べたら、容易いもの。

4.jpg

レバーはセイミツLS-32-01、ボタンはセイミツPS-14-K
正直、格闘ゲーム以外ならボタンは3つあれば十分。
ほぼ使わないボタンは邪魔にならないところについているので、いたってシンプル。
マルチ化しているので連射機能もあり。

もう、余程のことが無い限り、アルミ板で天板自作はやらないと思いますが、今回得たこと。

①穴の拡張を研削砥石ですると、アルミが砥石に溶着したようになりすぐ目詰まりする。
 4ヶ所で砥石を3個ダメにしたので、少々高くてもホールソーの方が結果的に早くて安上がり。

②鏡面っぽく磨いた後、傷と曇り防止目的でアクリル系のクリアーで塗装してみたが、爪が当たった
 程度でも塗装面に簡単に傷が付く。結局、剥離剤で塗装を剥がした後、再研磨。
 面倒な上に時間のムダだった。

③皿ネジの面取りをするのに、面取りカッターは必須。レバー取り付け部分のプラスチック加工は、
 かなり気を使うので買ってて良かった。もちろん天板加工にも。

スポンサーサイト
2012-09-05 : プレイ環境 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

Men Gunners

Author:Men Gunners
ここは主にアーケードゲームを家庭用ゲーム機に移植したタイトルなどを取り上げて行くページです。また、それらを快適に楽しむためのアーケードスティックや、モニターなどのプレイ環境についても触れて行きます。
リンクフリーです。

最新トラックバック

足あとカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。