中高生のころ、ゲーセンに通っていた頃のゲームを自分の部屋でもう一度。理想は基板。基板=ホンノモだけど敷居を低くして、移植ゲームで楽しんでみる。

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横置きモニターでプレイする縦画面ゲームの弊害

一般的な家庭にあるテレビといえば、横置きが普通。
しかし、ゲーセンには縦画面のゲームも多数あるわけで、それを横画面で再現するとなると様々な弊害が。
まずはよくある縦横の比率を維持したまま、左右に黒い帯ができるケース。
ゲームとしての再現性は良いが、25インチのテレビでも表示範囲が小さく迫力に欠けます。
DSC02172_convert_20111022041315.jpg

ならばなるべく大きく画面表示させようと、縦横の比率はオリジナルのままとして、横方向の表示範囲を広げ
縦方向の上側が表示されないケース。
若干、横方向の表示範囲は大きくなっているものの、縦方向が狭く圧迫感があります。
ゲーム上は全画面として処理されているようで、画面上部の見えないところにも敵機は存在していて、見えないところから敵弾が不意に飛んできたり、ボス戦ともなるとボスは上半分が見えないように、なりそこから容赦なく攻撃されます。
DSC02179_convert_20111022041545.jpg

では見えないところからの攻撃をなるべく無くそうと、自機の位置に合わせて上下にスクロールするケース。
画面の半分より上側にいれば、上方向からの不意打ちは緩和されますが、逆に画面下から現われる敵機、
敵弾は見えなくなります。
ボス戦ともなると、全ての攻撃を表示させようとすれば接近戦となり、接近戦を避けて画面下に位置すると見えないところから攻撃が飛んできます。
また、画面が上下にめまぐるしく動きまくるので、個人差はあると思いますが若干酔います。
DSC02171_convert_20111022045757.jpg

これらの弊害を一番簡単に無くせるのが、OPTIONで設定変更できる縦画面モード。
これにすれば全画面として横置きテレビに縦画面として全画面表示されますが、そもそも縦画面のゲームは
俯瞰視点なので、これが横スクロールするとなると当然、違和感があります。
自分が寝転がって横になるという手もありますが、長時間このままというのも辛いものがありますし、
スティックコントローラーの使用はまずできなくなります。
DSC02178_convert_20111022041832.jpg

こうなるとテレビを縦置きにしてプレイしたくなりますが、ブラウン管テレビは縦置きでの使用は想定されて
いない為、テレビが壊れても完全に自己責任。
ソフトメーカーも縦置きできないモニターでは使用しないように警告しています。

となると、快適に縦画面ゲームを楽しむには縦置きできるモニターを探さなくてはならないということに。
この続きはまた次回。
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2011-10-22 : プレイ環境 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:Men Gunners
ここは主にアーケードゲームを家庭用ゲーム機に移植したタイトルなどを取り上げて行くページです。また、それらを快適に楽しむためのアーケードスティックや、モニターなどのプレイ環境についても触れて行きます。
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