中高生のころ、ゲーセンに通っていた頃のゲームを自分の部屋でもう一度。理想は基板。基板=ホンノモだけど敷居を低くして、移植ゲームで楽しんでみる。

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【Shots on Target 2】怒首領蜂 6th Attack

今日、初めてアーケード版をプレイする機会がありました。
3回プレイして、少しずつ調子が上がり、最後は6面BOSSで力尽きました。



プレイして感じた、サターン版との違いを少々。

自機の当たり判定の位置か大きさが微妙に違う。ミスしたと思った場面でミスにならなかったり、全体的に弾避けがしやすく感じる。

ショットの威力がサターン版の方がやや強い。ザコの集団に押し込まれるほどではないが、アーケード版は若干、弱く感じる。このせいか、サターン版では失敗しやすいところで、コンボが繋ぎやすい。

レーザーも若干、弱く感じる。これは大型機やBOSSの耐久力が高いせいかもしれません。

5、6面になるとアーケード版の方が処理落ちしやすい。

2面BOSSのパーツの壊れ方が逆。いつも右側のパーツに乗っかってオーラ打ちして3つのパーツを速攻で壊しているんですが、サターン版は右下が先に壊れるが、アーケード版は最後に壊れる。

3面BOSSの弱点から円周状にばらまかれる青い弾のパターンが、サターン版の方が厳しく感じる。弱点周辺の4つの砲台を残すと、青い弾の数が少なく隙間も大きく、正面が開く事がアーケード版の方が多かった。これはプレイ回数が少ないので、たまたまかも。

アーケード版は、5面BOSSのばら撒き弾の安全地帯が使える。サターン版は安全地帯が安定しないことが多い。アストロシティ筐体でプレイしたせいか、ばら撒き弾の見切りもしやすかった。

6面最初の真ん中と左右に大型戦車が出る場面で、サターン版だと真ん中の戦車の正面の位置をキープしていれば、左右の戦車は弾を撃ってこないが、アーケード版は左右の戦車からも同時に弾を撃たれた。

アーケード版の方が、星アイテムをとった時のSEがきれい。BOSSの爆発音も迫力がある。また、レーザーを撃ち込む音が気持ちいい。

敵を倒した時の爆風のエフェクトがきれい。

3回しかプレイしてないので、私のただの勘違いだったり、もっといろいろ違いがあるかもしれませんが、完璧に拘らなければ、サターン版は概ね良くできた移植だと思います。
実際、サターン版でしかプレイしてない私が、自宅とだいたい同じプレイ結果でしたから。

少なくとも、SFC版グラディウスⅢほどの全くの別物ではありません。

私のようなアーケード版 怒首領蜂の未経験者であれば、サターン版でも十分楽しめるのではないでしょうか。
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2013-01-24 : Shots on Target : コメント : 0 : トラックバック : 0
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