中高生のころ、ゲーセンに通っていた頃のゲームを自分の部屋でもう一度。理想は基板。基板=ホンノモだけど敷居を低くして、移植ゲームで楽しんでみる。

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縦置きモニター

モニターを縦置きする方法を考え始めたのは、3年ほど前のことでした。

最初に思いついたのはパソコン用の液晶モニター。

ブラウン管TVのように重くないし、縦置きも可能。

欠点は、手持ちのモニターにはD-Sub 15pinしか映像入力端子が無かったこと。

このままでは家庭用ゲーム機を映すことはできないので、知人に借していただいたXRGB-3で

SEGA SATURN版首領蜂をRGB21pinからアップスキャンコンバートして映したのがこちら。

KC390030_convert_20111107224054.jpg

画質は非常にきれい。

縦横比は調整すればいいだけなので一見、問題なさそうですが、デモ画面を眺めていると、自機の周りが

なんかぼんやり。敵機や弾もぼんやり。スクロールに合わせて、画面全体がぼんやり。

液晶モニターの特性で、静止画はきれいだけど応答性の問題で残像が出ています。

こちらはVGA BOXで液晶モニターに映した、Dream Cast版 斑鳩をビデオカメラで撮影し、

それをブラウン管TVで再生。一時停止したところをデジタルカメラで撮影した物です。

KC390008_convert_20111107225852.jpg

ならばと、モニターを17インチブラウン管CRTに換えて縦置きし、同じ方法で撮影した写真がこちら。

KC390026_convert_20111107231510.jpg

見ての通り、違いは歴然。

では、XRGB-3+CRTでOK!...とはならなかったのが残念なところ。

まずは、CRTを無理やり縦置きしていること。

もう一つはこの方法だと、アップスキャンコンバートする過程で表示遅延が発生すること。

個人差の問題ですが、シューティングやアクションゲームがメインな私としては気になるところ。

操作のレスポンスは微妙に鈍く感じるし、ただでさえヘタなのに緊急回避で打ったボムが、実は発射される

2フレーム前に死んでたなんてことが許せるかどうか。

悩んだ挙句に、結論はこうなりました。

DSC02181_convert_20111107234108.jpg

箱入りの業務用29インチ マルチスキャンモニター

RGB21pinでも同期分離すれば問題無く表示できるので、RGB出力があるゲーム機なら映すことが

できますしRGBアンプも不要。

ゲーム機ごとに違う微妙な表示範囲や位置もボリュームで簡単に調整できます。

問題点は消磁機能がないことと、画面いっぱいまで表示させると、上下部分がが間延びしたようになり

ピッチが均一でないこと。

そして異常に重い(45Kg)ので、1人で2階に運ぶまでに何度も挫折しそうになったこと。

あと、このモニターの販売元が売っているケーブルは高すぎなので、私はSELECTY21を使ってます。

25インチの横置きモニターには同じゲームを表示させてますが、この差は歴然。

少々、気になるところはありますが、概ね満足。

高い買い物でしたが、個人的には置けるスペースが許せば選択肢としては間違いではなかったと思います。
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2011-11-08 : プレイ環境 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ここは主にアーケードゲームを家庭用ゲーム機に移植したタイトルなどを取り上げて行くページです。また、それらを快適に楽しむためのアーケードスティックや、モニターなどのプレイ環境についても触れて行きます。
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